【まるで異世界!】大人女子必見のレディース古着屋『lien』【PR】




新型コロナウィルスの脅威にさらされる生活が始まって早1年半が経つ、
2021年のゴールデンウィーク。

群馬県伊勢崎市のちょっと町はずれに、
全国的にも貴重な、大人女子必見のレディース専門古着屋「lien(リアン)」がオープン。


知る人ぞ知る「古着県」である群馬の魅力に、さらなる拍車がかかったと言っていいビッグニュースではないだろうか。

意外かもしれないが、群馬県には現在以下の26店もの古着屋が存在する。

(ブランド古着を除く)

・高崎市
Jantiques内田商店 https://www.instagram.com/jantiques_uchidasyouten/
Times are changing https://www.instagram.com/timesarechangin/
ZingZing https://www.instagram.com/zingzingtomomi/
古着屋SUN CHILD https://www.instagram.com/sunchild0000/
GOODY https://www.instagram.com/goody_usedandvintage/
JACKPOT https://www.instagram.com/potym/
古着屋en https://www.instagram.com/furugiya_en/
choujiron https://www.instagram.com/choujiron_boutique/
MIRAGE https://www.instagram.com/mirage_usedshop/
Sumday https://www.instagram.com/___sumday___/
Spins 
WEGO 

・前橋市
fundropfudgefab.fade https://www.instagram.com/fundropfudgefabfade/
Times are changing https://www.instagram.com/timesarechanginkeyaki/
the entrance https://www.instagram.com/the_entrance_shop/
OIL https://www.instagram.com/oil_jun/

・佐波郡玉村町
ilo https://www.instagram.com/ilo_usedshop/

・榛東村
DOMITSUNE https://www.instagram.com/domitune/

・伊勢崎市
gulim https://www.instagram.com/gulim_insta/
Times are changing https://www.instagram.com/timesarechanginisesaki/
spoon https://www.instagram.com/spoon_701/

・桐生市
purehell https://www.instagram.com/purehell.gunma/
manulboy https://www.instagram.com/manul_boy/
snamu https://www.instagram.com/snamu_bvis/
KENKYUJO https://www.instagram.com/kenkyujo/

・沼田市
f https://www.instagram.com/the_efu_2012/

そのうちレディースメインの古着屋は、
ZingZing、SUN CHILD、JAKPOT、fundropfudgefab.fadeのたった4店。

このような全国的に見ても古着屋で潤った群馬県に、今回新しくレディース古着屋「line(リアン)」が加わったのである。

※ちなみに過去3年以内にオープンしたのはJantiques内田商店、MIRAGE、古着屋en、the entrance、Sumday、spinsにlienを加えて7店。凄まじいペースで古着屋が増えている。

lienが店を構えるのは東武伊勢崎線新伊勢崎駅から20分ちょっと歩いた、一見すると女性が飛びつくおしゃれなお店があるとは想像もできない、古びた住宅街の一角である。


そこに着くと、3台ほどの駐車場に面して、まったく場違い感のある綺麗な青色の大きなガラス扉が現れる。

そこから垣間見える店内の照明と雰囲気によって、田舎旅から一気に高揚した贅沢な気分に引き込まれる。

ゆっくりガラス扉を開けると、その青い扉が期待させてくれた通りかそれを超える感動が待っていた。視界いっぱいに広がる「青」の世界に包まれるのである。
それはまるで、モロッコやギリシャをも思わせる、まさに異国にいる気分に浸らせてくれる空間だった。

店内は2階建てで、一般的な古着屋に比べると、とても広いつくりとなっている。
ほかのお客さんを気にすることなく、ゆっくりと店内の古着、アクセサリー、雑貨を物色し、インスタ映え写真を存分に撮って。。。

そして極めつけは、その青の空間に見事に馴染んだ、容姿・雰囲気ともに完成された美女店員である。
その美人店長さんから根ほり葉ほりお話を聞くことができた。

ーどうして古着屋を始めたの?

「一番のきっかけは、高崎の古着屋enのメンバーと出会ったことですね~」
この美人店長さん、めちゃくちゃ気さく。

「私、もともとハンドメイドアクセサリーの作家やフリーモデルをずっとしてて、そんな中でたまたまenの人たちと仲良くなって。
それで、よかったら私のアクセサリーをenに置かないかって言ってもらったんです。
で、いろいろ話すうちに、私のこだわりや世界観が伝わったのか、
『じゃあ自分のお店を作ってみよう』って、一気に話が飛躍したんです。(笑)
お互いお金もないのに、今考えると思い切りって怖いなって思います(笑)」

”en”というお店からできた縁が、lienを作ったというなんとも素敵なエピソードだった。たぶん、enの方々と意気投合するものがあったんだろうと思う。ちなみにlienはフランス語で”つながり”という意味だそう。そして、このテナントも知人から借りたという。なんとこのお店にふさわしい名前だろう。。。素敵だ。

古着や店内の装飾についてのこだわりも聞いてみた。

「とにかく、かっこよくてかわいい、〝異世界感のある〟お店を作ってみたかったんです。いろんな人に憧れられるような。

アクセサリー作家やモデルをしてて、物や写真だけでは私の表現したい世界観はつくりきれないって思ったんです。
でも、社会で働いたこともなければお金もないし人脈なんてものもないしそもそも挑戦する勇気もないってなって、ずっと諦めてたんです。
でもそんなとき、お店を作るお話をもらって、やるっきゃないって、一世一代の覚悟を決めたんです。」

その容貌からは少しギャップのある、庶民的で親しみやすい悩みと覚悟を語ってくれた。
ネット上で多くが完結するこのご時世に、同じような悩みを抱える人は少なくないだろう。
そんな、多くの人に勇気と希望を与えてくれる、暖かいlienの側面を垣間見ることができた。

オープンしてから来店した友人の方々からは、店長さんらしい!との言葉をたくさんもらったようで、まさに自身の理想の世界観を惜しみなく表現したお店となっているようだ。

ちなみにこのお店、なんと完全自力のDIY物件だそう!ドアの場所や形、出窓、床や壁など、店長の理想をかなえるべくenのメンバーと一緒に1か月以上かけてすべて手作りをしたとのこと。
店長自身もペンキまみれになりながら毎日店つくりに奮闘したとのことで、大変だったが感慨深いと語ってくれた。


そこまで思い入れのあるお店なのだから、取り扱う商品やいらっしゃるお客さんへの思い入れもよほどのものになるだろう。どうか、この想いや感性を理解してくれる方に直接足を運んで欲しいものだ。

そしてアクセサリーも店も作るとは、なんとも感性の底が知れない。。。センスとはすごいものだ。うらやましい。

また、lienに並べられる古着は、すべて店長さんが足を運び仕入れたアイテムとなっているとのこと。
「とにかくたくさん回ってたくさん見て厳選して仕入れます。大変ですが、妥協は嫌いなので。」と、強気に語った。

店長さんの古着のルーツについても聞いてみた。
「高崎のZingZingさんが大好きで、今でも一番の憧れです。いつかlienも、ZingZingさんのような異世界感あふれて、全国のお客さんに愛されるお店になりたいですね、頑張りますね。」

全国に根強いファンを持つ高崎の名店、「ZingZing」が店長さんの古着のルーツだという。センスは人から人へ、店から店へと受け継がれていくものなのか、群馬が魅力あふれる地域になり得た所以が、ちょっとだけわかった気がする。

そんなlien、実はまだまだ完成度は30%程だという。なんとも驚きだ。
テナントは2階建ての倉庫と2階建ての住宅からなる、全100平米程の物件となっており、
今後、住宅と倉庫の工事を優先して進め(もちろん、DIY)、それに合わせて取り扱う商品も、店長選りすぐりのブランド衣服、ハンドメイドアクセサリー、雑貨、食料品等と拡充していく予定とのことだ。
DIYでの工事を得て「やっとオープンできた!」というのんきなことは言ってられない。
「早くお客さんにお披露目したい。でも本当のlienはこんなもんじゃない。まだまだこれから。」と言わんばかりの想いがひしひしと伝わってきた。

「私が表現したい世界観をとことん追求し、作り上げたい。
そして、同じ感性をもつ誰かと一緒に共感し合いたい。」

人一倍自分の感覚に素直で、人一倍かわいくてきれいなものが好きなlienの店長さん。

そんな、センスの結晶のようなお店に、ぜひ県内外から足を運んでみてはいかがでしょうか。

lien(リアン)

住所:群馬県伊勢崎市日乃出町312-1

営業時間:12:00~19:00
休:不定休
Instagram:https://instagram.com/lien_vintage?igshid=ysvfj90oadx5

ご紹介店舗
zingzing
https://instagram.com/zingzingtomomi?igshid=hz2ifqfo1krs
en
https://instagram.com/furugiya_en?igshid=j1gbb0cqksm9